実際儲かるの⁉︎今はやりのコンビニフランチャイズとは?

日本全国どこへ行っても、24時間営業のコンビニエンスストアを見ないところはほとんどありません。
何時でもどこでも自分の欲しい物がある程度手にはいる便利さは現代の我々の生活には欠かせないものとなっていますよね。
不況が続くと言われている今日でも、コンビニフランチャイズはまだまだ成長を続けている産業と言えます。
その理由は一言で表すとその「業界の安定性」にあると言えるでしょう。
多種多様なフランチャイズのビジネスの中で、ここまで人々の生活に必要不可欠となっているのはコンビニだけといっても過言ではないですよね。
ここでは、そんなコンビニフランチャイズを始めるための条件は?今後将来性はあるの?実際、どのコンビニが儲かるの?など、コンビニフランチャイズに関する情報をご紹介いたします。
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コンビニフランチャイズの仕組みとは?
コンビニフランチャイズの基本的な仕組みは、他の業種とさほど大差はありません。フランチャイズ本部(フランチャイザー)と呼ばれるところが、豊富なビジネスノウハウや、そのブランドの商標・商号の使用権利、また商品自体の提供権利を加盟店(フランチャイジー)に提供する代わりに、
加盟者は決められた加盟金や売上に応じたロイヤリティーをその対価として支払うという仕組みとなっています。
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コンビニフランチャイズに加盟する4つのメリット
コンビニフランチャイズに加盟をする事は、大変なこともありますが、
個人で一から開業するよりも多くのメリットがあるのも事実です。
◆圧倒的な知名度・ブランド力
一番のメリットと言っても過言ではないですね。圧倒的な知名度があれば、お客様は安心して足を運んでくれ無駄な宣伝費用がかかりません。
想像してみてください。同じ通りに全く見たこともないコンビニと、誰もが知っているような有名コンビニがあれば多くの人が後者を選びますよね?
通常は長い年月とコストをかけてブランドの認知度を上げることが必要ですが、0から始める段階で日本国民の大半が知っているというのは、大きなアドバンテージとなります。
◆加盟形態の選択が可能
コンビニフランチャイズの特徴として、土地の有無・開業前の資金の規模により加盟の形態を選べます。チェーンによって細かく分けられている場合もあるのですが、基本的には次のように大きく分けて2パターンがあります。
【コンビニの契約タイプ】
パターンA:加盟者が土地や建物などの店舗を用意。コンビニの経営に必要となるレジ等の決済管理システム、PCなどを本部が用意する。
パターンB:本部側が土地や建物を用意。加盟者のメリットは少ない資金で始めることができる。
以前はパターンAの自分で土地・建物を用意してお店の看板や経営ノウハウを本部より提供してもらうのが主流でしたが、
現在では本部が土地も建物も用意するタイプが主流となり、これによりコンビニの店舗数は飛躍的に拡大をしました。
◆個人経営では不可能な商品ラインナップ
小売業に置いて一番悩ましいことの一つに商品の仕入先・価格・ラインナップの調整があります。特に流通等を全く経験していない場合は、ここに苦戦しがちです。しかし、フランチャイズでコンビニを始めることのメリットとして、既に確立されている流通ルートがあるので、新規で仕入先の開拓をする必要もないですし、個人商店ではまず不可能な品揃えを展開することが可能となります。
◆豊富な販促促進活動
本部が主導となってTVやラジオ・中釣りでの広告宣伝を行ってくれるほか、
キャンペーンとして当たり付きのクジや期間限定セール等お客様を飽きさせない販売促進のための施策を積極的に行ってくれます。
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コンビニフランチャイズに加盟する4つのデメリット
◆家族経営(夫婦経営)であることが条件となっている場合が多い
コンビニは基本的に24時間年中無休営業が通常なので、責任者が一人で業務を回すのには限界があります。したがって、大体は夫婦のどちらかが午前の責任者・午後の責任者と分担しお店を営業しているケースが多いです。この家族内での分担制が気づかないうちに家族内での溝を作り内部分裂から閉店するという事例も増えています。
◆契約途中で事業が上手くいかなかった場合のペナルティ
コンビニの契約期間は通常、7〜10年となっているところが多いです。
決して短い期間とは言えないですよね。例え、契約期間中に経営が上手くいかなくなったからと言って途中で契約を解除するという事はそう簡単にはできません。その場合は平均して数百万円、多いところで一千万円以上の違約金を支払わなくてはならないため、赤字経営で契約終了まで続けなくてはならない苦しい状況になる可能性があります。
◆自分の判断でできる範囲に限りがある
メリットとして個人経営では不可能なラインナップを取り揃えられるとありましたが、それは裏を返せば「本部が指定した仕入先以外は中々使えない」ということになります。例えば、商品の発注に関して本部が推奨をしている仕入先を使用する分には何も問題がないのですが、独自のルートでの開発、もしくは商品を仕入れた場合には本部側よりNGが出る場合はあります。絶対に仕入先を変えられないということではないのですが、事前に本部への申請や確認等が必要となってきます。それもすべて、本部側によりブランドイメージの維持・統一するために必要なルールとなっています。
◆ロイヤリティーが他業界と比べて割高
他の業界と比べて、コンビニフランチャイズのロイヤリティーは売上高の最低でも35%~70%と非常に高くなっています。いくら売り上げを上げても高額のロイヤリティーを本部へ支払わなくてはならないので、一見繁盛店に見えても中々利益が残らず苦戦している店舗が多いというのが現状です。
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まとめ
如何でしたでしょうか?
フランチャイズというモデル上様々な制約や制限こそありますが、メリットを最大限有効活用できれば誰でも簡単に有名チェーン店の看板を掲げることができるのも事実です。
その上で大切なのが、まずはしっかりと自分で情報を調べ、ある程度の知識を備えた上で説明会や資料請求等を行い比較検討することで自分にあったモデルで自分らしく始めることですよね!
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